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せっこうぱっく

【石膏パック】

石膏パックとは、顔に美容液やクリームを塗った後、柔らかい石膏を肌に塗って成分を肌の奥深くまで補給させるパック方法です。

特徴

少しずつ温かくなっていくのでとても気持ちいい♪

1962年フランスでマリアギャラン女史によって発明されました。トリートメントの後、顔全体に美容成分の含まれた美容クリームを塗り、石膏の密閉効果によって成分を肌の角質まで浸透させます。石膏に水を加えると発熱する特徴を持っています。

効果

美容成分を浸透させてくれる

肌に柔らかな石膏を塗り、少しずつ固まっていく状態で石膏の温度が40~42度まで上がり、発汗・血行促進や排泄効果を高め、新陳代謝を活性化させます。これは、肌の新陳代謝が高まると、老廃物を流しやすくするほか、石膏自体が肌の老廃物を吸収し、逆にミネラルを放出すると言われています。更に、パックを冷却・硬化すると、柔らかく毛細血管が収縮され毛穴が引き締まります。また、石膏パックは即効性が高く、パックの密閉効果で肌に潤いを補給できます。