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ないぞうしぼう

【内臓脂肪】

内臓脂肪とは、腹筋の内側、腹腔内の内臓の隙間についた脂肪のことを言います。血管に入り込みやすく、生活習慣病の危険因子により強い関係があると言われています。ホルモンの関係で女性よりも男性につきやすく、また加齢と共により蓄積しやすくなるという特徴があります。

招く病気

内臓脂肪は病気の原因

内臓脂肪は代謝が活発なので、つきやすく、落としやすいという性質を持っています。ただし、落としやすいということは、遊離脂肪酸として血液中に溶け出しやすいということでもあります。これが血液中に脂肪が溢れる高脂血症、高血圧症、糖尿病、動脈硬化などの原因となるのです。

対策

内臓脂肪を落とすにはどうしたらいいの?

内臓脂肪を落とすには有酸素運動を20~30分以上することです。有酸素運動を始めてしばらくすると、血液中の遊離脂肪酸が使われる割合が多くなってきます。血中の糖質や脂肪が不足してくる20分を過ぎたあたりからようやく体脂肪を分解して燃焼し始めます。体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があり、内臓脂肪の方が代謝が活発なので、まずは内臓脂肪の方が分解されて使われていき、続いて皮下脂肪も分解されていきます。

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