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めのくま

【目のクマ】

目の下やまわりに現れる肌の黒ずみ。「黒グマ」「茶グマ」「黄グマ」の3種類がある。

クマの種類と対策

特徴・原因を知って、対策実行!

黒グマ:色素沈着や小ジワ、たるみによるもの

特徴

  • メイクをすると余計に目立つ
  • 肌がくすんでいる
  • ちりめん小ジワが気になる
  • 上を向いて光に当たると、目立たなくなる
  • 上まぶたがくぼんでいる
  • 敏感肌である
  • 目の下にふくらみがある

原因

  • メイクなどの刺激
  • 間違ったスキンケア(アイケアものでの肌荒れ)
  • 乾燥による小ジワ
  • 老化によるたるみ
  • 寝不足
  • UVケアをしていない

対策

まず大切なのは角質ケア。保湿効果の高い美容液やアイクリームで潤いを与え、荒れた角質をいたわりながら、乱れたターンオーバーを整えましょう。また、ビタミンC誘導体など美白成分も有効。

青グマ:血行不良によるもの

特徴

  • メイクで目立たなくなる
  • 色白の人に多い
  • 上を向いて光に当たっても薄くならない

原因

  • ストレス、疲れ
  • タバコ
  • 便秘
  • 寝不足
  • 横向き寝、うつ伏せ寝
  • コンタクト
  • パソコンの長時間使用
  • 手足の冷え

対策

血行の改良がポイント。蒸しタオルで温め優しくマッサージしましょう。また、全身の血行を促すと効果がアップするので、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動、半身浴による入浴もおすすめです。

黄グマ:余分な角質によるくすみ

特徴

  • 上まぶたがはれぼったい
  • 上下まぶた全体に黒ずんだ感じがある
  • 目頭のあたりがカサカサしている
  • 目元の皮膚がむけやすい
  • 目がかゆくなることが多い

原因

  • アイメイクの刺激
  • アレルギー体質
  • ターンオーバーの乱れ

対策

角質細胞を正常に!ターンオーバーを整え、角質細胞を健康な状態に戻すのがポイントです。また、アイメイク用品の見直しも必要。かゆみが出るもの、赤味が出るものを使い続けるのは要注意。クレンジング剤も、落ちにくいものは皮膚を強く刺激してしまうので注意。軽いピーリングと充分な保湿のケアを心がけましょう。